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公益財団法人飯塚研究開発機構は、「福岡県立飯塚研究開発センター」の管理・運営を行うため、福岡県、飯塚市及び民間企業の出捐を受けて平成4年5月に設立されました。平成24年4月1日からは、公益財団法人として新たな一歩を踏み出しております。 当センターには、企業の皆様に入居していただく研究開発室を用意するとともに、研修室、会議室、多目的ホールなどを備え、産学官の交流・研究の場として快適な空間を提供しております。 また、当機構では、大学の学術研究資源が有効に企業のニーズとマッチングするための橋渡しをすることを目的としてコーディネータを配置し、新たな技術の開発や新しい産業の創出を支援していくことにより、地域が活性化されていくことを目指しています。そのため当機構におきましては、地域企業の皆様方にご利用いただくための各種支援事業を実施していますので、積極的にご活用ください。 |
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| 公益財団法人 飯塚研究開発機構 理事長 豊島 令 |
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福岡県では、情報・交流、研究開発、人材養成などの機能を有する産業支援施設を北九州、福岡、筑後及び筑豊地域に整備し、地域企業の技術の高度化を目指しています。 福岡県立飯塚研究開発センターは、これらの構想に基づき、県内4つのリサーチ・コア(研究開発基盤施設)の一つとして、平成5年4月にオープンいたしました。 筑豊地域では、九州工業大学情報工学部、近畿大学産業理工学部や福岡県立大学などの学術研究基盤が充実しています。 そのため、当センターにおきましては、大学の学術研究資源が有効に産業界と結びつくような「場」の機能を果たすことをねらいとして、これらの大学の学術資源と企業のニーズをコーディネートすることを通じ、地域における新たな技術の開発や新しい産業の創出に努めています。 県としましては、大学や研究機関などの知的資源との連携を図りながら、多様な取り組みをしていくことにより、地域の活性化を推進してまいりたいと考えておりますので、当センターの積極的なご活用とご支援をお願いいたします。 |
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| 福岡県知事 小川 洋 |